スポンサードリンク

2.葬儀社選びのポイント

費用のかかる葬儀をサポートしてくれる葬儀社の選択は、通夜・葬儀を執り行うにあたりとても重要です。いろいろな団体が運営する葬儀社が存在しますので目的にあった葬儀社を選びましょう。

 葬儀社を選びましょう
通夜・葬儀を遺族だけで済ますのはとても大変なことです、葬儀社のサポートのもと通夜・葬儀を執り行うのが一般的となります。とはいえ費用のかかる通夜・葬儀の葬儀社の選択は大事なことですのでしっかりとした知識を身につけましょう。

■葬儀社の種類

①地元の葬儀社

②寺院や斎場が紹介する葬儀社

③互助会

④自治体葬


①地元の葬儀社
自宅で通夜・葬儀を執り行う際には地元の葬儀社に相談するのが便利です、地元の葬儀社であれば土地の慣習などにも詳しく、土地がらにあった葬儀をサポートしてくれます。生協や農協で紹介を受けることができます。

コープ生協の安心お葬式

②寺院、斎場が紹介する葬儀社
寺院や斎場とつながりのある民間運営の葬儀会社です、費用がかかりますがしっかりとサポートしてくれます。

③互助会
冠婚葬祭などの事前の準備のために積立を行う会を互助会と呼びます、月々5,000円ほどの積立金を事前に行っておくと、葬儀の際にサポートを行ってもらえます、互助会は経済産業省の認可を受けているとはいえ民間団体ですので、解約時には違約金などが発生しますので注意しましょう。


④自治体葬
極力費用を抑えたい際には、市区がサポートしてくれる「区民葬」や「市民葬」を利用するのもよいでしょう、区民葬や市民葬は補助金が出るというわけではなく行政が委託する会社が葬儀を執
り行い、葬儀の費用を抑えるようなプランを提案してくれるところにあります。

<<葬儀社に任せる仕事>>
次のようなことは葬儀社に任せることができます。

①遺体の搬送(病院、自宅、斎場)
②枕飾り
③祭壇の設営
④遺影の準備
⑤通夜・告別式・葬儀の企画、進行
⑥斎場の紹介
⑦僧侶の紹介
⑧死亡届の手続き
⑨死亡広告の手配
⑩式場以外の準備
⑪会葬礼状・弁当・返答品の手配
⑫喪服の貸し出し
⑬供花・供物の用意
⑭火葬場の準備段取り
⑮霊柩車の手配
⑯駐車場の手配

サイト内検索

カテゴリー

 

Copyright © 2006 いざという時に困る葬儀マナー. All rights reserved

TOPへ 通夜の前に 2.葬儀社選びのポイント