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4.葬儀の日程を決めましょう

日程はスムーズな葬儀を行う上で重要な要素となります、一般的な流れをもとに葬儀の日程についてご紹介させて頂きます。

 葬儀の日程を決める
お金の次に、葬儀の日程を決めなくてはいけません。葬儀の日程を決める際にもいくつかの注意点があるので覚えていきましょう

○葬儀の大まかな日程と段取り
一般的には死亡した当日に身内のみでの仮通夜を行い、翌日に弔問客を受けての通夜(本通夜)を行い、翌々日に葬儀、告別式、火葬という流れでしたが、葬儀の簡略化が進むにつれ死亡当日に本通夜、翌日に葬儀・告別式というケースも見受けられるようになってきました。

一般的な葬儀日程

・当日・・・身内のみの仮通夜

・翌日・・・弔問客を招いての本通夜

・翌々日・・葬儀・告別式

簡略化された葬儀日程

・当日・・・弔問客を招いての本通夜

・翌日・・・葬儀・告別式

○火葬・埋葬は死亡後24時間以降
火葬・埋葬を執り行う際には、死亡後24時間以上経過していなくてはいけませんので注意しましょう。

*早くとも翌日以降の火葬となります。

○火葬場の休業日に注意しましょう。
火葬場によっては元日および三が日を休業日とするところがあります。また、一般的に友引の日は葬儀を避けることから友引の日を休業日とするところもありますので事前に確認しておきましょう。

○通夜の時間帯
一般的には7時から2時間くらいを目安とします。

○葬儀の時間帯
一般的には午後1時から1時間くらいを目安とし、その後火葬場へと移動します。

○骨葬について
骨葬の場合は葬儀・告別式の前に火葬を行います。

・当日・・・仮通夜

・翌日・・・本通夜

・翌々日午前・・火葬

・翌々日午後・・葬儀・告別式

○友引について
六耀のひとつ友引は本来「引き分け勝負なし」の意味ですが、字面から友の道連れを連想させるため、一般的に葬儀の日にちとしては避けることが多くあります。

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