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5.自宅で葬儀を行う際の準備(屋内)
自宅で葬儀を行う際には様々な準備が必要になってきます、屋内の準備についてご紹介させて頂きます。
自宅で葬儀を行う際の準備
○祭壇を設置する場所を確保するときのPOINT
・広い部屋を選びましょう
祭壇の設置はかなりスペースが必要となりますので、広い部屋選びましょう。
・弔問客の出入りが出来る場所
焼香で人の出入りがあるので弔問客の出入りがしやすい場所を選びましょう。
・広い場所を確保できない場合は
玄関や縁側など、部屋にあがらなくても焼香のできる場所を選びましょう。
○僧侶の控え室の用意
・僧侶の茶菓子の接待や着替え用に控え室を用意ましょう。
○家具類をかたずけましょう
・部屋割りを決めたら間仕切りをとり家具を片付けましょう。
○必要なものの用意
次のようなものが葬儀に必要になりますので用意しましょう。
・座布団、コップ、急須、湯飲み茶碗、皿、徳利、杯、盆、筆記
用具、画鋲、セロハンテープ、半紙
○葬儀にそぐわないものを取り除いておく
次のようなものは葬儀に相応しくないのではずしておきましょう
・壁飾り、ポスター、カレンダー、いけ花、スポーツ競技のトロ
フィー
○神棚封じ
神棚がある場合は、扉を閉じ半紙を張って「神棚封じ」を行いましょう、神棚封じの期間は仏式では49日の法要まで、神道では50日とされています。
(神棚封じは死の穢れが神棚に入らないようにとの配慮です。)