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6.自宅で葬儀を行う際の準備(屋外)
自宅で葬儀を行う場合には屋内だけに限らず、屋外の準備も必要ですのでしっかりと覚えておきましょう。
自宅で葬儀を行う際の準備
自宅で葬儀を行う際には屋外の準備も必要です、ひとつひとつ覚えていきましょう。
○まずは掃除から
玄関先や、庭、家の前の道路を綺麗にしておきましょう、自動車や鉢植えなどは邪魔にならない場所に移動させておきましょう。
○忌中札の用意
不幸があったことを知らせるために、門や玄関などの家の入り口には「忌中札」をはります、昔は竹のすだれを上下逆にしてつり、「忌中」と書いた黒枠の紙を中央にはりましたが、現在では竹のすだれを使うことはほとんどありません。
○忌中札
忌中札には、通夜・葬儀・告別式の日時や場所を書きます。
○受付台の準備
玄関先、庭先、門の前などに受付台を設置します。受付台には白い布をかけて「受付」をいう表示紙をはります。(屋外に受付台を用意するときはテントが必要になります)
○受付に必要なもの
芳名帳、香典・供物の記帳簿、筆記用具が必要となります。
○道順表示をしておきましょう
弔問客が喪家までスムーズにこれるように案内紙をはります。バス亭や交差点などにはり喪家まで案内します。
○駐車場を用意します
近くに駐車場がある場合は、駐車場の主と話をして時間帯などをしっかりと伝え間借りするようにします、近くに駐車場がない場合は所轄の警察署に道路使用許可申請を出しておきます。また、
弔問用の駐車場であることを示す貼り紙も忘れずしておきましょう。