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4.戒名(仏名)を用意しましょう。
ものだけでなく戒名も葬儀を行ううえで必要なものです、事前に戒名にしっておいていざというときにあわてないように準備しておきましょう。
戒名「仏名」について
戒名「仏名」は仏様の弟子になったことを意味してつけられる名前です。死ぬことで人は仏様の弟子になるとことで戒名をもらいます。
○宗派によって呼び方が違う
戒名
⇒天台宗、真言宗、曹洞宗
法名
⇒浄土真宗
法号
⇒日蓮宗
○戒名はすぐにもらいましょう。
納棺の際に戒名が必要となりますので、できるだけ早く戒名はもらいましょう、菩提寺にすぐに連絡して戒名を準備してもらいます。おそくとも葬儀までには戒名が必要です。
○必ず菩提寺に相談しましょう
遠方に菩提寺があるなどどうしてもの理由で戒名がもらいないときは俗名で葬儀を進めましょう、菩提寺の相談なしで戒名をもらうと納棺、埋葬をひきつけてもらえないことがあります。
○戒名は故人にふさわしいものに
お布施の金額で戒名が変わると考えている方もらっしゃるようですが、本来戒名は信仰の深さや信徒としての業績に対して与えられるものですので、故人の人柄にふさわしい戒名をもらいましょう。
○戒名の構成
戒名には信仰のあつさによって院号、道号がついたり。性別や大人、子供によって位号が加わるようになっています。
例)
○○ 院 ○○ ○○ 居士
(院号) (道号)(戒名)(位号)
【大人の場合】
○○○○信士(信女)
○○院○○○○居士(大師)
○○院殿○○○大居士(清大師)
*()は女性の場合です。
【子供の場合】
・7~15才の子供
○○童子(童女)
【幼児】
○○孩子(孩女)
○戒名の相場
戒名に相場はありません、菩提寺に支払うお布施の金額は僧侶や紹介してもらった葬儀社に相談しましょう。
一般的は約8割の人が60万くらいまでの金額で戒名をもらいます、信士、信女であれば15万~30万くらいのお布施といわれています。