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3.線香焼香の作法について

お焼香というと、抹香(お香の粉末)を香炉にくべる方法を思い浮かべる方が多いのではないしょうか、実は線香焼香も立礼のひとつです。突然のことにあわてることのないよう線香焼香についても覚えておきましょう。

皆さん、ご焼香というと抹香(お香の粉末)を香炉にくべる方法を思い浮かべる方がほとんどではないでしょうか、立礼には抹香焼香だけでなく線香を立てる線香焼香があります、突然のことにあわてることのないように線香焼香の作法についてもしっかりと覚えておきましょう。

【線香焼香の作法】

1.焼香に至る前に故人のご遺族に黙礼した後、遺影に向かって
一礼します。


2.次に焼香台に進み選考を右手で1本手に取り線香に火をともします。
*左手には数珠を持つようにしましょう。


3.次に左をひくようにして線香の火を消します。
*このときに線香を持ち替えたり、口で吹き消してはいけません。

4.火を消した線香は香炉の奥のほうから重ならないように供えます。


5.最後に遺影に向かってもういちど合掌をし、ご遺族、僧侶に一礼をし席に戻ります。


いかがでしょう、皆さん線香焼香についてしかっかりとご存知でしたでしょうか、線香の持ち方や火の消し方についてご存知でないかたがいらっしゃったのではないでしょうか、お葬式で困らないために、しっかりと作法を身に付けご焼香にのぞみましょう。

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