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3.数珠を用意しましょう

お葬式で必ず必要となる数珠、皆さんはちゃんとお持ちでしょうか?お葬式では数珠の持ち方や扱い方などにちゃんとした作法がありますのでしっかりと覚えて、失礼のないよう心がけましょう。

 数珠について
数珠は念珠とも呼ばれ、お葬式、告別式、お通夜、法要などで必ず必要となります、皆さんちゃんと数珠はお持ちですか?宗派によって持ち方や珠の数などに違いがあります、短いものもあれば長いものもあります、今では短いものを持参して、お葬式、告別式、お通夜、法要に臨むのが一般的となってきています、ちなみに神仏やキリスト教では持参しないのが普通なので覚えておいてください。

数珠を持つ手は??

数珠は基本的に左手で持ちます、詳しくは数珠の扱い方で紹介します。

数珠はどこにしまうの??
使わないときはポケットや鞄などにしまっておいてください、畳のうえや椅子のうえに置かないように気をつけてください。

■豆知識

数珠の珠の数は??

数珠は本来、念仏を唱える回数を手で数えるために用いられる道具でした。数珠は大珠1個と、その他の子珠で数珠となり。母珠から房がたれます。

珠の数は、煩悩を取り除く数の108個が基本でしたが宗派による違いもあり現在では略式の数で54個、36個、27個、18個などがあります。

安価なプラスチックから、黒檀や白檀、めのう、翡翠、水晶など高価なものまで様々な数珠があります。

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