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4.数珠の扱い方について
数珠はただ持っていればいいだけという認識は間違いです、お葬式では数珠の扱い方ひとつにも作法があるのでしっかりと覚えていきましょう。
数珠の扱い方について
簡単な扱いについては、お葬式で必要な数珠はお持ちですか??でお話させて頂きました、次は数珠の扱い方について、などの様々なケースにわけてご紹介していきます。
数珠には短く重ねる必要のない一連数珠と、長く重ねて扱う必要のある、長数珠があります、それぞれの数珠について実際に使うケースにわけて説明していきます、しっかりと覚えてお葬式、告別式、通夜などで使えるように心がけておいて下さい。
○一連数珠の場合
■お焼香するとき
お焼香のときは左手で数珠の輪を持ち、房は下になるようにしてください。
■合掌するとき
両手で合掌したあと親指と人差指の間に掛けて親指で軽く数珠をおさえます。
*数珠を使わないときは左で持つようにしてください。
○長数珠の場合
■合掌するとき1
長数珠は房が輪の両端についています、両方の房を右手と左手それぞれの手にかけて両手でこすり合わせるように合掌します。
■合掌するとき2
二重にかさねて、左手の親指とひとさし指の間にかけてください。
■使わないとき
一連の数珠に見えるように、二重にして重ねます。重ねた数珠は左手の手首にかけておくようにしてください。
お葬式で必要な数珠はお持ちですか??お葬式で必要になる数珠についてご紹介しています。