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5.お通夜のお誘いを受けたときには

突然のお通夜の御誘いに戸惑うことがありませんか?いつお誘いを受けても作法を持って対処できるよう、お通夜の御誘いを受けた際のマナーについてご紹介します。

 お通夜について

■お通夜と告別式どちらに出席すればいいの??

お通夜は本来は、遺族、近親者など故人と関わりの深いひと達を招いて行うものです。最近では日々の忙しさからお通夜と告別式とどちらに参列すればよいのかとおっしゃる方も増えてきていますが、本当はあればどちらにも参列するのが一番良いのですが、都合により通夜にのみ出席するという方が増えてきているように思います、このようにいづれかにしか出席できない場合は本来は告別式に出席するのがマナーです。


■通夜だけに出席する場合は??

お通夜だけに出席する場合は、通夜ぶるまいに誘われても丁重にお断りをし早めに引き揚げることをこころがけましょう。


■お通夜の御誘いをうけた際には葬儀、告別式にも出席するの?

お通夜の知らせを受けた場合は、お通夜、葬儀、告別式に出席するのが一般的です、葬儀、告別式に参列できない場合は事情を早めに伝えましょう。


■死亡告知と告別式の日程だけを知らされた場合は??

この場合は告別式への参列にとどめます。


最近のお通夜は半通夜といい、6時~7時くらいから始まって僧侶の読経、遺族、近親者、参列者のご焼香となり、最後に通夜ぶるまいの席がもたれてだいたい1~2時間程度で終了となります、お通夜の御誘いを受けた際には10分くらい前に参加するのがマナーです。


■通夜ぶるまいって???

通夜ぶるまいは、弔問に対してお礼、お清めの意味で設けられます。お誘いを受けた際には固辞せず参加するのが良いでしょう。また、通夜ぶるまいで出されたものには一口手をつけるのが作法です、とはいえ宴席ではないので長居はしないように注意しましょう。

*葬儀、告別式を辞退される方は通夜ぶるまいを御断りし
立ち去るようにしましょう。


■通夜見舞いについて

お通夜の席でご遺族は参列者のお食事にまで手が回らないのが
実情です、通夜見舞いはそんなご遺族の気持ちに配慮して食べ物
お届するのが通夜見舞いです、昔は味噌、米、しょうゆが通夜見舞
いとされてきましたが通夜見舞いをお持ちになる際にはご遺族と
相談してからのほうがよいでしょう。


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