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2.供養、供花を贈るときに気をつけたいこと
供花、供物をおくるときにも様々な作法や段取りが必要です、しっかりと覚えてのぞみましょう。
供物、供花を送るさいには
死者の霊を慰める際にご霊前に備える品物を供物、供花(くげ)と呼びます、贈り物は地域によって様々ですが故人とゆかりが深い場合に送るケースがほとんどです。
■送る品物は?
お香典が遺族への配慮であるように、供物も負担のかかる遺族への配慮となるように、線香やろうそく、果物、菓子類が一般的です、故人が生前好きだったものを送っても問題ありません。
■かならずご遺族の意向を確かめよう
お供えの際の都合(会場の広さ)などがありますので、喪主の方にお供えを送る際には意向を確かめるようにしましょう、御通夜に供える際には当日の午前中までに、葬儀の場合は前日までに届くように手配しましょう。
■不祝儀のかけ紙に上書きをしましょう
不祝儀のかけ紙に必ず「御霊前」もしくは「御供物」として、水引きの下に送り主の氏名を記しましょう。
■供花を贈る際には
供花は親族、友人が送るのが一般的です。生花や花輪を送ることが多いのですが、最近では花輪をざらないこともあるので、喪主の方に意向を確認しましょう。また生花は白をおくることが多く、バラなどのとげがある花は贈らないようにしましょう。(故人が特別に想いのある花であれば別ですが)供花の手配は葬儀社や花屋に不祝儀の旨を伝え手配しましょう。
■供物をおくれば香典はいらない?
供物を送れば、香典は不要とゆうルールはありませんので、故人とのゆかりを考慮しケースによって判断しましょう。
■「ご厚志お断り」のときは
香典や供物、供花については受け取りませんよという意味ですので香典、供花を送ることは控えましょう。
■「供物、供花辞退」
供物、供花については受け取りませんよという意味ですので、香典についてお供えしても問題ありません。