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3.臨終された際の対応について

突然の死亡にとまどってばかりはいられません、しかるべき人に亡くなれたことを伝える必要があります。

 亡くなれた際の連絡について
亡くなれたことを誰に伝えればよいのか、突然の不幸にとまどうことにならないよう心の準備を済ませましょう。

■誰につたえるべきか
亡くなれたことを伝えるのは主に次のような方たちです。


・家族、近親者

・故人とゆかりのある友人、知人

・勤務先や学校、関係団体


○近親者、友人、知人への連絡
すべの人に直接お伝えするのはとても大変です、それぞれの代表的な方2名ほどに亡くなれたことをお伝えして、他の方に知らせてもらいましょう。


○勤務先や学校
勤務先の場合は直属の上司、学校は先生に「皆様にどうぞよろしくお伝え下さいまし」と言い添え関係者に連絡してもらいましょう。


○町内会や隣近所
葬儀の際にご迷惑をかける、隣近所のかたにも事前にお伝えしておきましょう。


○僧侶
後の葬儀の日程など僧侶の予定を聞いておく必要があるため、亡くなられたことを伝えておきましょう。


■どのように連絡するか
連絡は必ず電話でするようにこころがけ、次のようなことを明確にお伝えしておきましょう。

①あなたと故人の関係

②亡くなったのはいつか

③後の通夜、葬儀の日程

例)
「○○の息子の××でございます。」
①故人との関係

「父の○○が本日△△日△△時に死去いたしました。」
②亡くなったのはいつか

「通夜は○日○時から、葬儀は○日○時からともに××で行います
のでお知らせいたしました。」
③後の通夜、葬儀の日程

■連絡する際の気遣い
場合によっては深夜や早朝の連絡になることもあります、そのよう場合は次のような言葉を加え気遣いをしましょう。

「深夜(もしくは早朝)に恐れ入ります。」

■故人の死を広く知らせる必要がある場合
新聞広告を利用することになります、葬儀社に連絡をすれば代理店を通して広告を手配してくれます。

地域や新聞社によっても金額が違いますが全国版で500,000円~地方版で100,000円~くらいとお考え下さい。

参考サイト)おくやみナビ

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