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6.お香典返しを頂いたら
お香典返しを頂いた際にどうすればいいの?とお悩みのかたいらっしゃいませんか、お礼???の言葉はのべてはいけません、正しい作法についてご紹介します。
香典返しをうけとったら
お香典をお供えすると、お香典返しを頂くこととなります。お香典返しを弔問客が退去するときにお渡しすることもありますが、一般的には後ほど頂くことが多いものです。
■お香典返しのタイミングは
一般的には三十五日か四十九日の忌明けに挨拶状とともに送られてきます。
■香典返しをうけっとたらお礼状はだすの
香典返しを受け取ったときに、礼状は出さないのが作法となりますこれは二度とあってはならない不幸に対して、礼状を出すことは不吉とされているからです。
■お礼状以外の便りは
お礼状は出してはいけませんが、受け取ったことを知られせる手紙は出したほうが良いでしょう、喪中見舞いをかねた手紙かはがきを出すようにしましょう。
■頂いたものへのお礼の言葉は?
「けっこうなものをいただいて」や「ありがとうございます」などのお礼の言葉をそえてはいけませんので注意しましょう。
それでは手紙の例文をみてみましょう。
========香典返しをうけた際の手紙の例======
立秋とは名ばかりで、まだだま暑い日がつづいておりますが、
○○さまには何かとお心せわしく、お過ごしのことと、お察し申し上げます。
さぞお力落としのことと存じますが、一日も早くお元気になられますよう、お祈りしております。
もう少し落ち着かれましたら、一緒にお食事でもまりませんか?
少しはお心が晴れるのではと存じます。
残暑厳しいおりから、くれぐれもご自愛のほどお祈り申し上げます
なお、お送り頂きましたお品、手元に到着しましたのでご報告申しあげます。