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3.覚えておきたいお香典の包み方

お葬式でご遺族に失礼のないよう、お香典の包み方、取扱について学びましょう。

 お葬式は故人への想いの詰まった厳かな儀式です、お供えである
 お香典は渡し方だけではなく、包み方にも注意が必要です。

 お香典は”ふくさ”と呼ばれる布で包んでおくようにして下さい。裸でお供えするのは大変失礼なだけではなく、お葬式の場を汚し故人の遺族に対して不快感を与えることになります。

お葬式で必要な”ふくさ”はデパートなどで取り扱われており安価なものであれば1,000円ほどで売られています。

どうしても用意がない場合は白もしくは黒の布でお香典を包み、裸でお香典を渡すことは避けるようにして下さい。

次にお葬式でのお供えするお香典の包み方について簡単にご紹介させて頂きます。

1.ふくさをひし形に広げる

2.ふくさの中央より右よりにお香典をおきます。

3.右側から左側にお香典を包みます。

4.下側から上側にお香典を包みます。

5.上側から下側にお香典を包みます。

6.最後に左側から右側にお香典を包みます。

順序さえ間違わなければ非常に簡単ですのでいざというときのために練習しておくのも良いでしょう。

お葬式では些細なマナー違反が遺族の心を傷つけることになるやも知れませんので十分に配慮が必要です。

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